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空き家、売る前に。
その土地の「最適な選択肢」を考えます。

空き家、売る前に。その土地の
「最適な選択肢」を考えます。

空き家を相続した。住む予定はないが、売る決断もできない。
何から手をつければいいのか分からない。
空き家の悩みは、「売る・売らない」だけで整理できるものではありません。
不動産・建築・解体・管理までをグループ内で一貫して手がける
RISEアセットだからこそ、買取も含め、その土地・建物にとって
本当に無理のない選択肢を一緒に考えます。

売却を急がせることはありません。
「今は動かない」という判断が最適な場合は、そうお伝えします。

空き家の悩みは、「決められないこと」から始まります。

◎相続した空き家が、そのままになっている
◎名義変更や登記のことが分からず放置している
◎老朽化や近隣への影響が気になっている
◎売るのが正解なのか判断できない
◎家族間で意見がまとまらない
 「まだ何も決まっていない」それは、相談できていないだけかもしれません。

空き家は、売却だけが答えではありません。

空き家の選択肢は、一つではありません。
大切なのは、今の状況・将来の負担・ご家族の想いを整理した上で選択することです。

早期整理するための買取

建物を活かし再生利活用

管理しながら保有する

解体し土地として活かす

◎RISEアセットの対応メニュー

早く・確実に整理したい方|買い取り(即現金化)

選ばれることが多いケース
◎固定資産税や管理の負担を早くなくしたい
◎相続の整理をスピーディに進めたい
◎これ以上、空き家のことで悩みたくない

時間をかけて納得したい方|仲介(高く売る)

選ばれることが多いケース
◎急いで売る必要はない
◎できるだけ条件よく売却したい
◎市場価格を見ながら検討したい

建物を活かしたい方|賃貸化(リフォーム含む)

選ばれることが多いケース
◎すぐに手放す決断はできない
◎建物を活かせる可能性を残したい
◎将来の収入につながる形を考えたい

負担を増やさず活かしたい方|定期借地・土地活用(投資ゼロ案含む)

選ばれることが多いケース
◎建物は使えないが、土地は残したい
◎大きな投資はしたくない
◎手間を抑えて有効活用したい

ご相談後36時間以内に現地確認に伺います(無料)|現地確認対応エリア

■ 東京都
23区/八王子市/立川市/武蔵野市/三鷹市/青梅市/府中市/昭島市/調布市/町田市/小金井市/小平市/日野市/東村山市/国分寺市/国立市/福生市/狛江市/東大和市/清瀬市/東久留米市/武蔵村山市/多摩市/稲城市/羽村市/あきる野市/西東京市
■ 神奈川県
横浜市(全18区)/川崎市(全7区)/相模原市(全3区)/横須賀市/鎌倉市/藤沢市/逗子市/三浦市/葉山町/厚木市/大和市/海老名市/座間市/綾瀬市
平塚市/茅ヶ崎市/秦野市/伊勢原市/小田原市/南足柄市/寒川町/大磯町/二宮町/中井町/大井町/松田町/山北町/開成町/箱根町/真鶴町/湯河原町/愛川町/清川村
■ 千葉県
千葉市/市川市/船橋市/習志野市/浦安市/松戸市/柏市/流山市/我孫子市/野田市/鎌ケ谷市/市原市/木更津市/君津市/富津市/袖ケ浦市/成田市/佐倉市/四街道市/八街市/印西市/白井市/東金市/山武市/大網白里市/茂原市/館山市/鴨川市/南房総市
■ 埼玉県
さいたま市(全10区)/川越市/川口市/蕨市/戸田市/草加市/八潮市/三郷市/吉川市/越谷市/春日部市/所沢市/狭山市/入間市/飯能市/上尾市/桶川市/北本市/鴻巣市/熊谷市/深谷市/本庄市/新座市/志木市/朝霞市/和光市/富士見市/ふじみ野市/久喜市/加須市/羽生市/坂戸市/鶴ヶ島市/日高市

ご相談・現地確認にかかる費用について。

RISEアセットでは、空き家についての
ご相談・現地確認・基本的なご説明まではすべて無料で行っています。
◎ご相談(電話・フォーム)
◎ 現地確認(対応エリア内)
◎状況整理・選択肢のご説明
これらの段階で、費用が発生することはありません。

費用が発生する可能性があるケースについて

以下のような対応が必要になる場合は、
事前に内容と費用をご説明し、ご了承をいただいた上で進めます。
◎測量・境界確認
◎解体工事
◎各種手続きの代行
◎専門家(士業)への依頼
※ ご相談段階で、これらを実施する必要はありません。

判断する前に、まず想いを聞かせてください。

STEP 1|相談(結論は出しません)

まずは、今の状況をお聞かせください。
◎売るかどうか、決まっていなくて構いません
◎まとまっていない話でも問題ありません
◎相談したからといって、契約は一切発生しません
この段階で、「売った方がいい」と結論づけることはありません。

STEP 2|状況と想いの整理

次に行うのは、建物や土地の話だけではありません。
◎相続の経緯
◎今後の負担
◎ご家族の考え方
状況と想いを整理し、何が判断を難しくしているのかを一緒に見つけます。

STEP 3|現地確認(最短36時間以内)

一都三県であれば、ご相談後 最短36時間以内に現地を確認します。
机上の情報だけでは分からない、
◎建物の傷み具合
◎ 土地条件
◎活用や整理の現実性
を把握した上で、初めて具体的な選択肢を考えます。

STEP 4|複数の選択肢をご提案

ご提案するのは、一つの答えではありません。
◎すぐに買取する場合
◎少し時間をかけて整理する場合
◎ 管理しながら保有する場合
それぞれのメリット・負担を並べて、比較できる形でご説明します。
この場で決める必要はありません。

STEP 5|整理の時間

多くの方が、この段階で一度立ち止まります。
◎家族と話す
◎他社と比較する
◎もう少し考える
それで問題ありません。私たちは、その時間も含めて「相談」だと考えています。

国が動き出した、未登記不動産という課題。

近年、建物は存在しているのに、
登記がされていない不動産が全国で増え続けています。
この問題に対し、国もすでに動き始めています。

国がすすめる「未登記不動産」への対応とは

相続登記が行われないまま放置された不動産は、
◎ 所有者が分からない
◎災害復旧が進まない
◎空き家対策や土地活用の妨げになる
といった社会的な課題につながるため、
国としても看過できない問題となっています。
そのため、法務省を中心に、
実態調査や制度整備が進められています。

なぜ、国がここまで問題視しているのか

未登記・名義不明の不動産が増えると、
◎行政が所有者に連絡できない
◎危険な建物でも手を入れられない
◎地域の安全や景観に影響が出る
といった状況が生まれます。
つまりこれは、
一個人の財産の問題ではなく、社会全体の問題
になりつつあるということです。

重要なのは「罰則」ではなく「現実」

国の制度や法律が変わっても、
実際に動くのは、所有者自身です。
◎相続したが、どうすればいいか分からない
◎登記や名義のことが難しく感じて手をつけていない
◎売る決断ができず、そのままになっている
こうした状況が積み重なり、結果として
「未登記・名義不明の空き家」が生まれています。

国が問題視している未登記不動産の多くは、
特別な事情があるわけではありません。
次にご紹介するのは、実際によくある、ごく身近な事例です。

事例1 相続後、そのままにしてしまった空き家

親から実家を相続したものの、
住む予定もなく、急いで売る理由もない。
「いずれ考えよう」
そう思ったまま数年が経ち、
名義変更や登記の手続きをしないまま
空き家として残ってしまう。
気づいた時には、建物は老朽化し、
売却や活用のハードルが上がっている。

事例2 兄弟姉妹で話が進まず、止まってしまうケース

相続人が複数いる場合、
意見がまとまらず話し合いが進まないことも少なくありません。
◎売りたい人
◎残したい人
◎そもそも関わりたくない人
結論が出ないまま時間だけが過ぎ、
結果として「何も決まらない空き家」になります。

事例3 「何もしない」ことで生まれる将来リスク

空き家を放置すると、
◎建物の劣化・倒壊リスク
◎近隣からの苦情
◎災害時の安全面の問題
◎いざ売ろうとした時に手続きが複雑化
といった、後からでは避けにくい問題が表面化してきます。「売らなかったこと」ではなく、
「考えなかったこと」が
負担として残ってしまうケースもあります。

空き家の問題は、時間とともに複雑になります。

空き家の悩みは、建物が古くなることだけが原因ではありません。
時間が経つことで、考えるべきこと・向き合うべきことが増えていく。
それが、空き家問題を難しくしています。

まず何から始めればいいのか分からない(手続き・名義・遺産分割)

相続した空き家について、
◎名義は誰のものになっているのか
◎相続の整理はどこまで終わっているのか
◎遺産分割の話し合いは必要なのか
こうした最初の整理ができていないまま、
時間だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。

費用や条件が見えず、判断できない(解体費・残置物・測量・境界)

空き家をどうするにしても、
◎解体するなら、どれくらい費用がかかるのか
◎家の中に残った荷物はどうなるのか
◎土地の境界や測量は必要なのか
といった点が見えないままでは、
売る・残す・活かすの判断ができません。

放置による現実的なリスク(近隣クレーム・草木・倒壊)

管理されていない空き家は、
◎雑草や樹木の繁茂
◎不法侵入や防犯面の不安
◎建物の劣化や倒壊リスク
など、近隣トラブルにつながる可能性も高まります。
「今は大丈夫」でも、時間とともに問題が表面化することがあります。

売却した場合の税金が分からない不安(一般論として)

空き家を売却する場合、
◎譲渡所得が発生するのか
◎ 相続した空き家に使える特例があるのか
◎いつ売るのが有利なのか
といった税金の不安も出てきます。
ただし、これらは状況によって大きく異なるため、一概に答えが出るものではありません。

空き家にまつわる税金Q&A

Q. 空き家を売ると、必ず税金はかかりますか?

A. 必ずしも、すべてのケースで税金がかかるわけではありません。
空き家を売却した場合、原則として 譲渡所得 が発生すれば課税対象になりますが、
取得時期や相続の状況、特例の適用可否によって、実際の税額は大きく異なります。

Q. 相続した空き家には、税金の特例があると聞きましたが?

A. 一定の条件を満たす場合、いわゆる「相続した空き家に関する特例」が適用できる可能性があります。ただし、
◎建物の築年数
◎相続の時期
◎売却までの流れ
◎解体の有無
など、複数の条件が関係するため、すべての空き家に使えるわけではありません。

Q. いつ売るかで、税金は変わりますか?

はい、変わる場合があります。
保有期間や相続のタイミングによって、税率や適用できる制度が異なるため、売却の時期が結果に影響することもあります。「今すぐ売るべきか」「少し待つべきか」は、
税金だけでなく、管理負担や将来の計画も含めて考えることが大切です。

Q. 税金のことが分からないまま相談しても大丈夫ですか?

A. もちろん問題ありません。
税金についても、現状を整理した上で、一般的な考え方や注意点をご説明します。
必要に応じて、税務の専門家と連携しながら、無理のない進め方をご案内します。

※ 税金に関する取り扱いは、個別の状況によって異なります。
※ 最終的な判断や申告については、税理士や税務署(国税庁)への確認が必要になる場合があります。

空き家整理で迷いやすい判断ポイントについて詳しく解説しています。

だからこそ、買取という選択肢も正直に提示します。

もちろん、買取が最も負担の少ない答えになる場合もあります。
• 早く現金化したい
• 管理や固定資産税の負担をなくしたい
• 相続を整理したい
私たちは、買取も含めた選択肢を正直に提示します。無理に勧めることはありません。必要な場合に、きちんと選べるようにする。それが私たちの役割です。

答えを急がない。それが私たちのスタンスです。

空き家の判断が難しい理由は、
「売る・売らない」だけで決められない要素があまりにも多いからです。
建物の状態、土地の条件、法的な整理、将来の活用可能性、ご家族の想い。
それらを切り分けて考えるには、一つの専門分野だけでは足りません。

ワンストップで“全体像”を見られる体制

RISEグループは、不動産だけでなく、建築・解体・測量・管理まで、
住まいと土地に関わる事業をグループ内で展開しています。
だからこそ、
◎この建物は残せるのか
◎解体した場合、土地としてどう活かせるのか
◎売らずに管理・再生した場合の現実的な負担はどうか
といった点を、机上の話ではなく、現実的な選択肢として比較できます。

RISEグループ(6社)の事業
不動産コンサル・不動産売買・不動産仲介・不動産開発・不動産管理・宅地分譲・建売分譲・中古住宅販売・建築工事・土木外構工事・解体工事・土地家屋調査・一般測量・訪問看護・居宅介護支援

「売らない提案」ができる理由

一般的な買取専門会社は、
売却が前提でなければビジネスが成立しません。
しかし、RISEアセットは、グループの総合力を背景に、
◎今は売らずに整理する
◎ 建物を活かす可能性を探る
◎ 当面は管理しながら保有する
といった選択肢も、無理なく提示することができます。
売却を急がせない。
それは、できないのではなく、しないと決めているからです。

状況と想いを、同時に整理するという考え方

私たちが最初に行うのは、
「いくらで売れるか」ではありません。
◎どんな経緯で相続したのか
◎今、何が一番の負担になっているのか
◎将来、どうなっていれば後悔しないか
状況と数字、そして想い。
その両方を整理した上で、選択肢を並べてご提案します。

判断を急がせないための現地確認体制

現地確認対応エリアであれば
ご相談後 最短36時間以内に現地確認を行います。
実際の建物・土地を見た上でこそ、
◎本当に残せるのか
◎負担はどこまで増えるのか
◎今、動くべきかどうか
を冷静に判断できるからです。

登記・測量・解体まで、必要に応じて対応できます

空き家の検討では、売却や活用以前に、
登記・境界・建物の状態整理が必要になることがあります。
RISEアセットでは、必要に応じて
◎司法書士などの資格者・士業との連携
◎測量・境界確認の手配
◎解体工事の段取り
まで、一連の流れをまとめて調整できます。すべてを今すぐ行う必要はありません。判断の途中で必要になったタイミングで、無理のない形でご案内します。

※ 各種手続きや工事は、ご希望と状況に応じて対応します。
※ ご相談段階で、費用や実施を決める必要はありません。

ご相談は無料です、お気軽にお問い合わせください。

相談だけでも、情報整理だけでも大丈夫です。
他社と比較中でも問題ありません。
空き家のこと、土地のこと
「どうするか」ではなく「どう考えるか」から始めませんか。

空き家の選択肢を聞いてみる

0120-777-475

お電話でお問い合わせの場合は「ホームページを見て」とお伝えください。
|電話受付時間|9:00~17:00(定休日:土・日・祝)

空き家を相続した。住む予定はないが、売る決断もできない。
何から手をつければいいのか分からない。
空き家の悩みは、「売る・売らない」だけで整理できるものではありません。
不動産・建築・解体・管理までをグループ内で一貫して手がけるRISEアセットだからこそ、買取も含め、その土地・建物にとって本当に無理のない選択肢を一緒に考えます。

売却を急がせることはありません。
「今は動かない」という判断が最適な場合は、そうお伝えします。

空き家の悩みは、
「決められないこと」から始まります。

◎相続した空き家が、そのままになっている
◎名義変更や登記のことが分からず放置している
◎老朽化や近隣への影響が気になっている
◎売るのが正解なのか判断できない
◎家族間で意見がまとまらない
「まだ何も決まっていない」それは、相談できていないだけかもしれません。

空き家は、
売却だけが答えではありません。

空き家の選択肢は、一つではありません。
大切なのは、今の状況・将来の負担・ご家族の想いを整理した上で選択することです。

早期整理するための
買取

建物を活かし
再生利活用

管理しながら
保有する

解体し土地として
活かす

◎RISEアセットの対応メニュー

早く・確実に整理したい方
買い取り(即現金化)

選ばれることが多いケース
◎固定資産税や管理の負担を早くなくしたい
◎相続の整理をスピーディに進めたい
◎これ以上、空き家のことで悩みたくない

時間をかけて納得したい方
仲介(高く売る)

選ばれることが多いケース
◎急いで売る必要はない
◎できるだけ条件よく売却したい
◎市場価格を見ながら検討したい

建物を活かしたい方
賃貸化(リフォーム含む)

選ばれることが多いケース
◎すぐに手放す決断はできない
◎建物を活かせる可能性を残したい
◎将来の収入につながる形を考えたい

負担を増やさず活かしたい方
定期借地・土地活用(投資ゼロ案含む)

選ばれることが多いケース
◎建物は使えないが、土地は残したい
◎大きな投資はしたくない
◎手間を抑えて有効活用したい

ご相談後36時間以内に
現地確認に伺います(無料)
現地確認対応エリア

■ 東京都
23区/八王子市/立川市/武蔵野市/三鷹市/青梅市/府中市/昭島市/調布市/町田市/小金井市/小平市/日野市/東村山市/国分寺市/国立市/福生市/狛江市/東大和市/清瀬市/東久留米市/武蔵村山市/多摩市/稲城市/羽村市/あきる野市/西東京市
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横浜市(全18区)/川崎市(全7区)/相模原市(全3区)/横須賀市/鎌倉市/藤沢市/逗子市/三浦市/葉山町/厚木市/大和市/海老名市/座間市/綾瀬市
平塚市/茅ヶ崎市/秦野市/伊勢原市/小田原市/南足柄市/寒川町/大磯町/二宮町/中井町/大井町/松田町/山北町/開成町/箱根町/真鶴町/湯河原町/愛川町/清川村
■ 千葉県
千葉市/市川市/船橋市/習志野市/浦安市/松戸市/柏市/流山市/我孫子市/野田市/鎌ケ谷市/市原市/木更津市/君津市/富津市/袖ケ浦市/成田市/佐倉市/四街道市/八街市/印西市/白井市/東金市/山武市/大網白里市/茂原市/館山市/鴨川市/南房総市
■ 埼玉県
さいたま市(全10区)/川越市/川口市/蕨市/戸田市/草加市/八潮市/三郷市/吉川市/越谷市/春日部市/所沢市/狭山市/入間市/飯能市/上尾市/桶川市/北本市/鴻巣市/熊谷市/深谷市/本庄市/新座市/志木市/朝霞市/和光市/富士見市/ふじみ野市/久喜市/加須市/羽生市/坂戸市/鶴ヶ島市/日高市

ご相談・現地確認にかかる
費用について。

RISEアセットでは、空き家についてのご相談・現地確認・基本的なご説明まではすべて無料で行っています。
◎ご相談(電話・フォーム)
◎ 現地確認(対応エリア内)
◎状況整理・選択肢のご説明
これらの段階で、費用が発生することはありません。

費用が発生する可能性がある
ケースについて

以下のような対応が必要になる場合は、事前に内容と費用をご説明し、ご了承をいただいた上で進めます。
◎測量・境界確認
◎解体工事
◎各種手続きの代行
◎専門家(士業)への依頼
※ ご相談段階で、これらを実施する必要はありません。

判断する前に、
まず想いを聞かせてください。

STEP 1
相談(結論は出しません)

まずは、今の状況をお聞かせください。
◎売るかどうか、決まっていなくて構いません
◎まとまっていない話でも問題ありません
◎相談したからといって、契約は一切発生しません
この段階で、「売った方がいい」と結論づけることはありません。

STEP 2
状況と想いの整理

次に行うのは、建物や土地の話だけではありません。
◎相続の経緯
◎今後の負担
◎ご家族の考え方
状況と想いを整理し、何が判断を難しくしているのかを一緒に見つけます。

STEP 3
現地確認(最短36時間以内)

一都三県であれば、ご相談後 最短36時間以内に現地を確認します。
机上の情報だけでは分からない、
◎建物の傷み具合
◎ 土地条件
◎活用や整理の現実性
を把握した上で、初めて具体的な選択肢を考えます。

STEP 4
複数の選択肢をご提案

ご提案するのは、一つの答えではありません。
◎すぐに買取する場合
◎少し時間をかけて整理する場合
◎ 管理しながら保有する場合
それぞれのメリット・負担を並べて、比較できる形でご説明します。
この場で決める必要はありません。

STEP 5
整理の時間

多くの方が、この段階で一度立ち止まります。
◎家族と話す
◎他社と比較する
◎もう少し考える
それで問題ありません。私たちは、その時間も含めて「相談」だと考えています。

国が動き出した、
未登記不動産という課題。

近年、建物は存在しているのに、登記がされていない不動産が全国で増え続けています。
この問題に対し、国もすでに動き始めています。

国がすすめる
「未登記不動産」への対応

相続登記が行われないまま放置された不動産は、
◎ 所有者が分からない
◎災害復旧が進まない
◎空き家対策や土地活用の妨げになる
といった社会的な課題につながるため、国としても看過できない問題となっています。
そのため、法務省を中心に、実態調査や制度整備が進められています。

なぜ、
国がここまで問題視しているのか

未登記・名義不明の不動産が増えると、
◎行政が所有者に連絡できない
◎危険な建物でも手を入れられない
◎地域の安全や景観に影響が出る
といった状況が生まれます。
つまりこれは、一個人の財産の問題ではなく、社会全体の問題になりつつあるということです。

重要なのは
「罰則」ではなく「現実」

国の制度や法律が変わっても、実際に動くのは、所有者自身です。
◎相続したが、どうすればいいか分からない
◎登記や名義のことが難しく感じて手をつけていない
◎売る決断ができず、そのままになっている
こうした状況が積み重なり、結果として「未登記・名義不明の空き家」が生まれています。

国が問題視している未登記不動産の多くは、特別な事情があるわけではありません。
次にご紹介するのは、実際によくある、ごく身近な事例です。

事例1
相続後、そのままにしてしまった空き家

親から実家を相続したものの、住む予定もなく、急いで売る理由もない。
「いずれ考えよう」そう思ったまま数年が経ち、名義変更や登記の手続きをしないまま空き家として残ってしまう。
気づいた時には、建物は老朽化し、売却や活用のハードルが上がっている。

事例2
兄弟姉妹で話が進まず、止まってしまう

相続人が複数いる場合、意見がまとまらず話し合いが進まないことも少なくありません。
◎売りたい人
◎残したい人
◎そもそも関わりたくない人
結論が出ないまま時間だけが過ぎ、結果として「何も決まらない空き家」になります。

事例3
「何もしない」ことで生まれるリスク

空き家を放置すると、
◎建物の劣化・倒壊リスク
◎近隣からの苦情
◎災害時の安全面の問題
◎いざ売ろうとした時に手続きが複雑化
といった、後からでは避けにくい問題が表面化してきます。
「売らなかったこと」ではなく、「考えなかったこと」が負担として残ってしまうケースもあります。

空き家の問題は、
時間とともに複雑になります。

空き家の悩みは、建物が古くなることだけが原因ではありません。
時間が経つことで、考えるべきこと・向き合うべきことが増えていく。
それが、空き家問題を難しくしています。

まず何から始めればいいのか分からない
(手続き・名義・遺産分割)

相続した空き家について、
◎名義は誰のものになっているのか
◎相続の整理はどこまで終わっているのか
◎遺産分割の話し合いは必要なのか
こうした最初の整理ができていないまま、時間だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。

費用や条件が見えず、判断できない
(解体費・残置物・測量・境界)

空き家をどうするにしても、
◎解体するなら、どれくらい費用がかかるのか
◎家の中に残った荷物はどうなるのか
◎土地の境界や測量は必要なのか
といった点が見えないままでは、売る・残す・活かすの判断ができません。

放置による現実的なリスク
(近隣クレーム・草木・倒壊)

管理されていない空き家は、
◎雑草や樹木の繁茂
◎不法侵入や防犯面の不安
◎建物の劣化や倒壊リスク
など、近隣トラブルにつながる可能性も高まります。
「今は大丈夫」でも、時間とともに問題が表面化することがあります。

売却した場合の税金が分からない不安
(一般論として)

空き家を売却する場合、
◎譲渡所得が発生するのか
◎ 相続した空き家に使える特例があるのか
◎いつ売るのが有利なのか
といった税金の不安も出てきます。
ただし、これらは状況によって大きく異なるため、一概に答えが出るものではありません。

空き家にまつわる税金Q&A

Q. 空き家を売ると、必ず税金はかかりますか?

A. 必ずしも、すべてのケースで税金がかかるわけではありません。
空き家を売却した場合、原則として 譲渡所得 が発生すれば課税対象になりますが、取得時期や相続の状況、特例の適用可否によって、実際の税額は大きく異なります。

Q. 相続した空き家には、税金の特例があると聞きましたが?

A. 一定の条件を満たす場合、いわゆる「相続した空き家に関する特例」が適用できる可能性があります。ただし、
◎建物の築年数
◎相続の時期
◎売却までの流れ
◎解体の有無
など、複数の条件が関係するため、すべての空き家に使えるわけではありません。

Q. いつ売るかで、税金は変わりますか?

はい、変わる場合があります。
保有期間や相続のタイミングによって、税率や適用できる制度が異なるため、売却の時期が結果に影響することもあります。「今すぐ売るべきか」「少し待つべきか」は、税金だけでなく、管理負担や将来の計画も含めて考えることが大切です。

Q. 税金のことが分からないまま相談しても大丈夫ですか?

A. もちろん問題ありません。
税金についても、現状を整理した上で、一般的な考え方や注意点をご説明します。
必要に応じて、税務の専門家と連携しながら、無理のない進め方をご案内します。

※ 税金に関する取り扱いは、個別の状況によって異なります。
※ 最終的な判断や申告については、税理士や税務署(国税庁)への確認が必要になる場合があります。

だからこそ、
買取という選択肢も正直に提示します。

もちろん、買取が最も負担の少ない答えになる場合もあります。
• 早く現金化したい
• 管理や固定資産税の負担をなくしたい
• 相続を整理したい
私たちは、買取も含めた選択肢を正直に提示します。無理に勧めることはありません。
必要な場合に、きちんと選べるようにする。それが私たちの役割です。

答えを急がない。
それが私たちのスタンスです。

空き家の判断が難しい理由は、「売る・売らない」だけで決められない要素があまりにも多いからです。
建物の状態、土地の条件、法的な整理、将来の活用可能性、ご家族の想い。
それらを切り分けて考えるには、一つの専門分野だけでは足りません。

ワンストップで
“全体像”を見られる体制

RISEグループは、不動産だけでなく、建築・解体・測量・管理まで、住まいと土地に関わる事業をグループ内で展開しています。
だからこそ、
◎この建物は残せるのか
◎解体した場合、土地としてどう活かせるのか
◎売らずに管理・再生した場合の現実的な負担はどうか
といった点を、机上の話ではなく、現実的な選択肢として比較できます。

RISEグループ(6社)の事業
不動産コンサル・不動産売買・不動産仲介・不動産開発・不動産管理・宅地分譲・建売分譲・中古住宅販売・建築工事・土木外構工事・解体工事・土地家屋調査・一般測量・訪問看護・居宅介護支援

「売らない提案」が
できる理由

一般的な買取専門会社は、売却が前提でなければビジネスが成立しません。
しかし、RISEアセットは、グループの総合力を背景に、
◎今は売らずに整理する
◎ 建物を活かす可能性を探る
◎ 当面は管理しながら保有する
といった選択肢も、無理なく提示することができます。
売却を急がせない。
それは、できないのではなく、しないと決めているからです。

状況と想いを、
同時に整理するという考え方

私たちが最初に行うのは、「いくらで売れるか」ではありません。
◎どんな経緯で相続したのか
◎今、何が一番の負担になっているのか
◎将来、どうなっていれば後悔しないか
状況と数字、そして想い。
その両方を整理した上で、選択肢を並べてご提案します。

判断を急がせないための
現地確認体制

現地確認対応エリアであればご相談後 最短36時間以内に現地確認を行います。
実際の建物・土地を見た上でこそ、
◎本当に残せるのか
◎負担はどこまで増えるのか
◎今、動くべきかどうか
を冷静に判断できるからです。

登記・測量・解体まで、
必要に応じて対応できます

空き家の検討では、売却や活用以前に、登記・境界・建物の状態整理が必要になることがあります。
RISEアセットでは、必要に応じて
◎司法書士などの資格者・士業との連携
◎測量・境界確認の手配
◎解体工事の段取り
まで、一連の流れをまとめて調整できます。
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